2013年1月5日土曜日

レビュー:BIG PEAT CHRISTMASH

BIG PEAT CHRISTMAS(ビッグピート クリスマス)を飲んだ。76点。
昨年のクリスマス記念ボトル。
なんと、ポートエレン、アードベッグ、カリラ、ボウモアのアイラ島の4つの蒸留所を混ぜたクセモノ。
近年、高価格化しているポートエレンなどは多く入っているはずはないが、エッセンスは感じる。
ちょっと乱暴だけれども、なかなかどうして。

【評価】
鼻で吸い込むと、ラフロイグのような煙たさ。奥に甘さ。ビックピートの名に恥じぬ、ピートの効きっぷり。
口に含むと刺激、華やかな蜜、口中にどんどん拡張していく香り。そして清流を感じる。ジャズのピアノ二重奏のような味わい。さほど深みはないが、ピートを味わうウィスキー。


【Kawasaki Point】
76point


【基本データ】
銘柄:BIG PEAT “CHRISTMAS” (ビッグピート クリスマス)
地域:ISLAY アイラ
樽: Bourbon, バーボン ※詳細不明
ボトル:DOUGLAS LAING ダグラスレイン社

嵐の吹き荒れるボトルデザイン。
確かにピートの嵐を感じるウィスキー


今は操業していないポートエレン。Google Mapで場所を確かめてみて。

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