2013年1月27日日曜日

レビュー:ラフロイグ・クォーターカスク (優しいのに、激しい)

LAPHROAIG QUARTER CASK(ラフロイグ クォーターカスク)を飲んだ。85点。
クォーターカスクとは、1/4の樽で熟成させた、ということ。(クォーター=1/4、カスク=樽)
通常より容量が少ない分、中身のウィスキーは樽の影響を大きく受けるのだ。
乱暴に言えば、熟成とはウィスキーの原液が樽の影響を受けることだ。
このラフロイグ・クォーターカスクは、10年より年数は低いはずだが、なかなかの熟成具合。

【評価】
鼻から感じる、強めの樽の木の香り。古い木の家。広葉樹林。煙とアルミホイル。
舌で、木の樹液が染み渡るのを感じる。くすぶった香り。滑らかだが、優しく、しかしピートを確かに主張する。
優しいのに激しさのあるウィスキー。

【Kawasaki Point】
85point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:LAPHROAIG QUARTER CASK(ラフロイグ クォーターカスク)
地域:Islay, アイラ
樽:Bourbon, バーボン
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル

優しいのに激しさのあるラフロイグ・クォーターカスク

ラフロイグ・クォーターカスクは、コストパフォーマンスの高い酒。
だからショットグラスでわいわい飲むのもまた良し


ラフロイグ蒸留所は、イギリスはアイラ島の南に位置している。
マップを拡大して確かめてみて。

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