2013年1月30日水曜日

レビュー:ジャックダニエル 男を体現する味

Jack Daniel's(ジャックダニエル)を飲んだ。85点。
知名度は高いが、ウィスキーのレビューをしているブログなどでは意外と見かけない。
地域でウィスキーを分類すると、ジャックダニエルはアメリカン・ウィスキー。
アメリカン・ウィスキーの中でも、バーボンではなく、テネシー・ウィスキーだ。
ケンタッキー州のウィスキーがバーボンで、テネシー州のウィスキーがテネシー・ウィスキー。

コストパフォーマンスに優れており、筆者もお金のない大学生時代に「ジャックダニエルをロックで」というのがなんだかかっこよく、味も分からずよく頼んでいた。初めて飲んだウィスキーだ。
(ちなみに、アメリカのウィスキーはWHISKEYと表記する。イギリスのはWHISKY。Eのあるなし)

【評価】
香りをかげば、鉄と馬、レール。トウモロコシの葉。火薬。炭。シップ。
口に含むと、穏やかな消毒液。花々。革。
男を体現するウィスキー。

【Kawasaki Point】
85point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:Jack Daniel's(ジャックダニエル、ジャックダニエルズとも表記)
地域:American, アメリカン
樽:Oak, オーク
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル


口に含むと、穏やかな消毒液。

花々であり革である

ジャックダニエルはやはり名前がイカしてる


アメリカはテネシー州、ジャックダニエル蒸留所の場所を地図で確認してみて。

大きな地図で見る



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