2013年2月14日木曜日

レビュー:ブラックニッカ ハイボール(缶)


ブラックニッカ ハイボール(缶)を飲んだ。缶の商品には点を付けないのでポイントなし。
いわゆる「ヒゲのハイボール」、角ハイボールのライバルだが、流通量は角の方が上。


【評価】
鼻を近づければ、レモンの香りの奥に麦。そのコクはギリギリの線でバランスを保ち、えぐみになっていない。しかし缶の香り。
口に含めば、炭酸と程よい甘み、缶の苦味を経由して、後味に麦が口の中全体に拡がり立体感を思わせる。
コンセプトは分かるが、缶でなければいいのに、と考えてしまうハイボール。

【Kawasaki Point】
-point(ポイントなし)
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:ブラックニッカ ハイボール(缶)
地域:日本 (余市と宮城)
樽:バーボンなど
ボトル:オフィシャルボトル


ヒゲのハイボール

後味に麦が口の中全体に拡がり立体感を思わせる



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