2013年5月29日水曜日

レビュー:トバモリー10年 爽やかなのに重い

TOBERMORY 10yo(トバモリー 10年熟成)を飲んだ。85点。
トバモリーはイギリスのマル島という、人口2,000人弱の島で作られるウィスキー。
さてはてその香味やいかに。

のどかなマル島でつくられるウィスキー、トバモリー。


【評価】
グラスから立ち上るの香りは、澄んだ花の蜜と花粉、木のチップ、ブラックペッパー、畑仕事をしていて畑の向こうの小屋の煙突から煙が上がっている。同時にフレッシュな麦を感じる。
あぁ、口に含めば、なめらか、クリーミィ、そしてスパイスがはじけ、樽の香りが舌とノドに重力を与える。
爽やかなのに重みを感じるウィスキー。

【Kawasaki Point】
85point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:TOBERMORY 10yo(トバモリー 10年熟成)
地域:Islands, アイランズ
樽:Oak, オーク
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル

スパイスがはじけ、樽の香りが舌とノドに重力を与える

トバモリー蒸留所のあるマル島を地図で見れば、ほとんどスコットランド本島に見える。
ただズームアップして見てみると、結構大き目の島であることが分かる。

大きな地図で見る



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