2013年6月11日火曜日

レビュー:バランタイン17年 シグネチャー・ディスティラリー スキャパ

Ballantine's 17yo Signature Distillery SCAPA(バランタイン17年熟成 シグネチャー・ディスティラリー スキャパ)を飲んだ。86点。
バランタインというブレンデッド・ウィスキーを構成する原酒は、数十種類あるといわれる。その中で中心的な役割を果たしているのが「バランタインの魔法の7柱」と呼ばれるシングル・モルトたちだ。その7柱のうちの特に「スキャパ(SCAPA)」を強調してブレンドしたのが、今回のこの限定ボトル。(通称:スキャパ・エディション)
さてはて、その香味やいかに。



【評価】
グラスを傾け、立ち上る香りは、海辺に咲いた可憐な花。潮風。ヨット、オイル、ビーチバレー、桟橋の木。
唇からそっと流し込めば、ガラス窓の付いた船底、太陽の照った海原をゆっくりと進む。
潮の香りを味わいながら、可憐な花に思いを馳せる、そんなウィスキー。

※通常の「バランタイン17年」よりもSCAPAの特徴である爽やかな塩の香りが強調されている。

【Kawasaki Point】
86point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:Ballantine's 17yo Signature Distillery SCAPA(バランタイン17年熟成 シグネチャー・ディスティラリー スキャパ)
地域:Islands, Highland, アイランズ、ハイランド など
樽:Oak, オーク
ボトル:Blended, ブレンデッド

シグネチャー・ディスティラリー・シリーズ

17年熟成

ジョージ・バランタイン&サン社

ラベルには、スキャパ湾から見たスキャパ蒸留所が描かれている。

潮の香りを味わいながら、可憐な花に思いを馳せる

“スキャパはバランタインを構成する象徴的なモルトのひとつです。
バランタインの歴史におけるスキャパの重要性に敬意を表し、
マスターブレンダーは特別にこの蒸留所ブレンドをつくりだしました”




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