2013年8月9日金曜日

レビュー:スプリングバンク2000 12年 SMWS 27.102 波音のメロディ

Springbank 2000 12yo SMWS 27.102(スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティのスプリングバンク 2000 12年熟成 )を飲んだ。85点。

スプリングバンク 2000年 12年熟成

【評価】
グラスに鼻を近づければ、木の蜜、搾りたてのライム果汁、おぉグッド・シェリー・パフューム。土の香りも漂わせるが野暮にならないのは、上品な甘みがあるから。夜の海辺で線香花火をしているような静かな主張。
グラスを傾け口に含めば、木の酸味と渋みを漂わせながら、すっきり、さわやか、甘い、熱い。にがみと煙があとから上がってくる。
波音をメロディにしてジャズドラムを聞きたい、そんな気分にさせるウィスキー。

【Kawasaki Point】
85point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:Springbank 2000 12yo SMWS 27.102(スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティのスプリングバンク 2000 12年熟成 )
地域:Campbeltown, キャンベルタウン
樽: 1st Fill Sherry Hogshead,  ホグスヘッド ファーストフィル、シェリー
ボトル:Scotch Malt Wisky Society スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティ


ファーストフィルのシェリー樽なのに、
くどくなく、すっきり爽やか

12年塾生の割りにバランスが良い

野暮にならないのは、上品な甘みがあるから

ソサエティは世界最大のウィスキー愛好家団体

すっきり、さわやか、甘い、熱い

波音をメロディにして、ジャズドラムを・・・

イギリスはキャンベルタウンにあるスプリングバンク蒸留所の位置を、地図で確かめてみて。

大きな地図で見る



0 件のコメント:

コメントを投稿