2013年9月23日月曜日

レビュー:アバフェルディ12年 その個性は尖りではなく気品

Aberfeldy 12yo(アバフェルディ 12年熟成)を飲んだ。86点。
アバフェルディは、ブレンデッド・ウィスキーのDewar's(デュワーズ)のキーモルト(主要な原酒)だ。(参考:シングルモルトと、ブレンデッドウィスキーの違いとは?

アバフェルディ12年熟成


【評価】
グラスから立上る香りは、極めて穏やかな熟成。水で薄めたハチミツ。焦がした木のまろやかさ。
口に含めば、花のような香りが口中に広がり、その個性は尖りではなく気品であるように、幅広い甘みと華やかさを繰り返し伝える。わかりやすいスパイス。
どんな場面でも繰り返し飲める、秀逸なスコッチ。

【Kawasaki Point】
86point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:Aberfeldy 12yo(アバフェルディ 12年熟成)
地域:Highland, ハイランド
樽:Oak, Bourbon, オーク、バーボン
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル

水で薄めたハチミツ。焦がした木のまろやかさ。

アバフェルディの森にいるといわれる赤リス

うっすらリスの絵


どんな場面でも繰り返し飲める、秀逸なスコッチ

テイ川のすぐ近く、アバフェルディ蒸留所の位置(緑の矢印)を地図で確かめてみて。

大きな地図で見る


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