2013年12月1日日曜日

レビュー:レダイグ 10年 海辺の焚き火

LEDAIG 10yo (レダイグ 10年熟成)を飲んだ。87点。
現地では「レイチェッグ」とも発音しているらしい。トバモリー蒸留所で作っており、トバモリーと並んでリリースされているブランドだ。トバモリーはピートなしだが、レダイグはかなりピートを利かせていると聞く。
さて果てその香味は。

トバモリー蒸留所から、レダイグ10年熟成

【評価】
グラスから立上るのは、海辺の焚き火と灰、わずかに柑橘、とにかく強烈な煙。曇り空で、嵐を予感させる。
口に含めば、意外にも苺のように甘く入り(明確に舌の先で感じられる)、フルーツケーキ。海辺の焚き火の塩の苦味。
荒々しく寒い冬の海であるからこそ余計に甘く感じるフルーツのタルトよ。

【Kawasaki Point】
87point

【基本データ】
銘柄:LEDAIG 10yo (レダイグ 10年熟成)
地域:Islands、アイランズ
樽:Oak, オーク
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル

トバモリー蒸留所のあるマル島のシルエット

1798操業

ワンダフリー・ピーティッド

海辺の焚き火と灰、わずかに柑橘、とにかく強烈な煙



寒い冬の海であるからこそ余計に甘く感じる

レダイグをリリースするトバモリー蒸留所の位置はここ。マル島の形もわかる。

大きな地図で見る




0 件のコメント:

コメントを投稿