2014年1月7日火曜日

レビュー:グレンスコシア 1992 20年 ウェストウッド どこか寂しさの漂う・・・

GLEN SCOTIA 1992 20yo Westwood(グレンスコシア1992 20年熟成 ウェストウッド社)を飲んだ。84点。

グレンスコシア1992 20年熟成

【評価】
グラスから立ち上る香りは、灰に混じった赤紫色の花弁、空を見上げて煙を吐き出すような。秋口に遠くを見る目をして、物思いに耽たくなる。レモン果汁を少し。
口に含めば、ライトな甘み、くどくならないのは、熱い灰と共に消えてゆくから。
秋になって誰もいない寂しい海を眺めているかのような気持ちになるウィスキー。

詩にもなる、絵にもなる、でもどこか寂しさの漂うウィスキーである。

【Kawasaki Point】
84point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:GLEN SCOTIA 1992 20yo (グレンスコシア1992 20年熟成)
地域:Campbeltown, キャンベルタウン
樽:EX-Bourbon Hogshead, バーボンホグスヘッド
ボトル:Westwood, ウェストウッド社

Westwood社のウィスキー

灰に混じった赤紫色の花弁

蒸留所のイメージ図


誰もいない寂しい海を眺めているかのような



ストリートビューでグレンスコシア蒸留所を確認してみて。

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