2014年7月10日木曜日

レビュー:デュワーズ ホワイトラベル 紙と銅とインク

Dewar's White Label(デュワーズ ホワイトラベル)を飲んだ。65点。
現在連載中の1,000円台ウィスキーの第三弾。
1846年、ジョン・デュワー氏により生み出されたこのウィスキーのキーモルトはアバフェルディ。(有名なブレンデッド・ウィスキーのキーモルトはたいていマイナーだ)
さて、デュワーズの「ホワイトラベル」の香味やいかに?

デュワーズ ホワイトラベル

【評価】
グラスを傾け鼻を近づければ、濃くて華やかな香り。万年筆のインク。焚き火。
口に含めば、紙と銅とインク。どこまでも華やかさを漂わせる。
スウィートさの奥にしっかりとした深い、銅のような味わいを残す。

【Kawasaki Point】
65point

【基本データ】
銘柄:Dewar's White Label(デュワーズ ホワイトラベル)
地域:Highland, ハイランド など
樽:Oak, オーク
ボトル:Blended, ブレンデッド


ブレンデッド スコッチ ウィスキー


John Dewar & Sons





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