2015年4月15日水曜日

レビュー:クラガンモア 1997 16年 特別のスープのよう・・・

CRAGGANMORE 1997 16yo The Warehouse(クラガンモア 1997 16年熟成 ウェアハウス)を飲んだ。85点。
クラガンモアといえば、オールド・パーやホワイトホースなどのブレンデッド・ウィスキーのキーモルトとして知られているが、シングル・モルトとしてもその名を確立している有名ウィスキーのひとつだ。

さて、今回のクラガンモアはどのような香味だろうか。

クラガンモア 1997年蒸留 16年熟成

【評価】
グラスから立ち上るのは、おっとりと麦の香るクラッカー、ペッパーを大理石の上にまぶして。クラッカーにカマンベールチーズクリームをつけて。ペッパーは仕上げにちょっと。
いざ口に含めば、狂おしく香る麦が、その熱さでクリームチーズを口中に溶かす。長い余韻と安堵感。
じっくりと煮詰めたのに透明感を増した特別のスープのよう。

【Kawasaki Point】
85point

【基本データ】
銘柄:CRAGGANMORE 1997 16yo (クラガンモア 1997 16年熟成)
地域:Highland, ハイランド
樽:Oak,  オーク
ボトル:The Warehouse, ウェアハウス


1997/02/28-2014/01/14
 
ペッパーを大理石の上にまぶして

じっくりと煮詰めたのに透明感を増した特別のスープのよう






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