2013年1月29日火曜日

ウィスキーで虫歯になるか?

素朴な疑問がこころに引っかかったままだと、健康に良くないらしい。

ウィスキーで虫歯になるか?

この質問は、長生きのために重要だ。健康のため、おいしい飲食のためにも、歯は大切。
ウィスキーで虫歯になるか、つまり、
「歯磨きをした状態で、ウィスキーを飲んだあと、もう一度歯磨きせずに寝てもOKか」だ。
結論から言うと、OKだ。

楽しいウィスキーのために、健康は重要なテーマだ


ウィスキーでは虫歯にならない


ウィスキーで虫歯にはならない。
(歯磨きした状態で、ウィスキーを飲んでも、また歯磨きする必要はないのだ)
なぜなら、ウィスキーに含まれる糖分はほぼ0(ゼロ)だからだ。
いやいや何言ってるんだ、ウィスキーだって甘いのがあるじゃないか、と思われるかもしれない。
たしかにウィスキーには甘みを感じる。だがそれは糖分の甘みではないらしい。


蒸留酒だから虫歯にならない


対して、ビールやワインには糖分がかなり含まれていて、虫歯の危険性がある。
詳しくは「醸造酒と蒸留酒の違い」という話になる。簡単に言うと、ビール(醸造酒)を煮詰めて、蒸発した成分を凝縮すればウィスキー(蒸留酒)になる。ビールに含まれている糖分は蒸発せずそのまま捨てられる。この過程を蒸留という。ちなみに、ワインを煮詰めればブランデーを取り出せる。
(だいたい同じような過程で作られる、焼酎、ラム、ウォッカなどの蒸留酒も糖分がほぼない)
だからビールやワインと違ってウィスキーには糖分がほぼなく、虫歯の原因にはならない。


おつまみ食べたらもちろん虫歯の原因になる


もちろん、おつまみを食べたりすると、歯磨きが必要だ。特にウィスキーに合うおつまみはチョコレートやナッツなど、充分虫歯の原因となりやすいものが多いから注意が必要だ。


寝る前のアルコールは睡眠を浅くし、虫歯ができやすくなる


だからと言って、寝る直前に飲む「寝酒」は睡眠を浅くしてしまうのでオススメしない。
またアルコールだけを飲むと脱水症状を起こすので、チェイサー(水)と一緒に飲むことをオススメする。脱水症状が起こるとそれ自体良くないし、唾液も作りにくくなるので、虫歯になる可能性が高くなるのだ。それを防ぐためにもチェイサー(水)は重要だ。


ウィスキーと虫歯のまとめ


ウィスキーでは虫歯にならない。(当然ながら歯を磨いていることが前提)
おつまみ食べたら歯磨きを。
寝る前のアルコールは睡眠を浅くする。
飲む際にはチェイサー(水)は必須だ。




以上を胸に、よいウィスキーライフを。


1 件のコメント:

  1. 寝酒をウイスキーにしていて良かったと思いました!

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