2013年6月25日火曜日

レビュー:カナディアンクラブ 6年熟成 序章のウィスキー

Canadian Club 6yo(カナディアンクラブ 6年熟成)を飲んだ。78点。
カナディアンクラブの通称は「C.C.」(シー・シー)だ。ウィスキー好きの間では、CCといえばレモンでもなく、ガールでもなく、カナディアンクラブだ。(たぶん大抵のバーで通用する略称)

さてはてその香味は。



【評価】
グラスに鼻を近づければ、甘いシロップ。木の蜜。強い麦の香り。木にアルコールを染み込ませたような。
口に含めば、軽く入ってきて、木の渋み。まろやかさを口の中で転がすが、うまみよりアルコールを強く感じる。まだ調和が足りない。
カナディアンクラブ12年への序章といったところ。

【Kawasaki Point】
78point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:Canadian Club 6yo(カナディアンクラブ 6年熟成)
地域:Canada カナダ
樽:Oak, オーク
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル

ラベルの筆記体が美しい

紋章。創設者のハイラム・ウォーカーの「W」かな。

C.C.の愛称で親しまれる

甘いシロップ。木の蜜。強い麦の香り。

カナディアンクラブ12年への序章

創設者のウォーカーは、ウィスキーのためにデトロイトの対岸に街をつくった。すごい熱の入れよう。

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